昨年夏に弊社の専属クリエーター「黄氏兄弟」がコラボレーションし、大成功を収めた台湾の大手洋菓子メーカー「亞尼克(ヤニック 、以下ヤニック表記)」。
数ある人気商品の中でも、特にロールケーキが人気で、コンビニエンスストアでの販売や、台北の地下鉄の駅にはロールケーキを販売する自動販売機が置いてあるなど、台湾では誰もが知っているメーカーです。

2019年秋に専属クリエーター「黄氏兄弟」とヤニックがコラボレーションをした際には、関連動画は250万以上再生され、ヤニックの全体の売り上げが30%以上増加!
世の中に大きなインパクトを残したコラボレーションとなりました。

今回、斬新なマーケティング戦略が常に話題となるヤニックの会長の吳宗恩会長に、CAPSULEがインタビューを実施!
インフルエンサーのマーケティング方法やヤニックと黄氏兄弟、そして弊社とともにヒット商品を作り上げた秘訣についてお伺い致しました。

(以下、弊社ホームページ中国語版インタビューからの転載となります)

ーー売り上げが30%以上増加!インフルエンサーマーケティングが新しいトレンドにーー

今回なぜインフルエンサーマーケティングと手法を使って、黄氏兄弟とコラボレーションをしたのか、とお伺いしたところ、吳宗恩会長は自分も新世代、つまりご自身のお子さんに影響された、と言うのが一番の理由だった、とのこと。

「最初にYouTuberを知った一番の理由は自分の子供でしたが、最近では私自身も面白そうだったり、教養系のコンテンツの動画を見るようになりました。そして、同じ時期に同僚が黄氏兄弟のヤニックの購入品紹介の動画を見ていたこともあり、とてもいいと思い、そしてピッタリなコラボレーション相手だとおもいました。」

               

弊社のブランド運営部門のグループリーダー・施正容によると、今は約55%の方がYoutbeのクリエイターの宣伝により商品を購入した経験があるという。

「今のクリエイターが視聴者に対する影響力は侮れない。多くの視聴者は商品を購入する前に、Youtubeでクリエイターが過去に関係のある情報出してるかを検索している」

実際に、メーカーはクリエイターの影響力を使って、ブランドの知名度や売り上げを増加させるというマーケティング手法が、現在のトレンドとなっている。

ヤニックはCAPSULEとの商談の末、「コラボレーション商品」として、今回の施策を採用することとなった。今回のように、一般的なマーケティングとは異なる大胆な決定に、吳宗恩会長は下記のように語っている

「私たちも、CAPSULEが出したこの提案は、両者にとって最もWin-Winの関係になれるコラボレーションのパターンだと確信しています。」

「コラボレーションで実施すると関係がより深まり、両者が本当に力を入れ込んで、自分達の良さを発揮する事ができます。私たちにはいい商品がある、クリエイターは自分の視聴者に対し影響力がある。両者が自分たちの良さを合わせたら、更により良い結果と利益を生み出すことができるでしょう。」

実際に結果を見ても、この施策を選んだ判断は正しかったといえるだろう。黄氏兄弟の撮った動画はおよそ250万の再生という結果を出しただけでなく、30%程の売上増加している。だが、この結果は、ヤニックの予想をはるかに超えていたという。

「今回の結果は私たちが想定していたよりもはるかに、本当にはるかに超えたものでした。同時にヤニックの知名度が、インターネットで大幅に増加したことも判明いたしました。YouTuberとのコラボレーションは、ブランドの未来において、無くてはならないマーケティングの方法だという事も、今回の結果により、さらに確信いたしました。」


後編では今回の成功の理由と、インターネットが生まれた時から身近にある「デジタルネイティブ世代」に対するマーケティングとインフルエンサーの影響力について、語っていただいております。

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