台湾を中心に、東京、上海、香港にオフィスを構え、中華圏に特化したインフルエンサーマーケティング事業を手掛けるカプセルがお届けするスタッフインタビュー。

100人近い全社員のうち、台湾人が大半を占める中、日本人は社長を含めわずか10人。
なぜカプセルを選択したのか、カプセルだから出来ることとは?今後不定期に連載してまいります!

第二回目となる今回は、カプセル入社2人目の日本人としてもうすぐ丸2年を迎えるNaoki。
イベントやYouTube公式チャンネルの企画運営、プランナーとしてマルチに仕事をこなしています。

Naoki(台北オフィス勤務)
大学卒業後、総合IT企業に入社し、2年間の営業職に従事。主に製造業向けのIoTサービスを担当。
その後カプセルに入社し、現在は台湾国内のマーケティングを担当。

1.カプセルに応募したきっかけはなんでしょう

YouTuberという比較的新しい市場である、海外で働くことができる、主体的に挑戦できるといった点に魅力を感じ、応募しました。

2.実際に入社してみて感じたことはありますか

カプセルは従業員一人一人を尊重してくれる社風があると感じています。
面談では、カプセルに限らず将来自分がどんなことをしたいかを話して、一緒に考えるような風通しの良さがあると感じています。

3.現在の主な担当業務を教えてください

台湾国内のマーケティングを主に担当しています。
ゲーム・航空会社・自治体・ITサービス等、幅広い業種のクライアント様からご相談を頂く中で、一番多い相談は台湾でモノを売る為にはどうすればよいか。ということです。
僕は特にインフルエンサーを活用したプロモーションをご提案させていただいております。

4.これまでの業務(案件)で一番印象に残っていることは何でしょうか

入社して半年後、日本の某ゲームクライアント様の台北ゲームショー出展案件を担当しました。
当時は中国語があまり聞き取れず、覚えたての中国語でチームメンバーとコミュニケーションをとっていたのですが、時々話の意図が上手く伝わらないことがあって、クライアント様やチームメンバー双方に迷惑をかけてしまい、悔しい思いをしたことを今でも鮮明に覚えています。
結果的に、周りの方の協力のおかげで台北ゲームショーのイベント運営は成功に終わり、2年目もカプセルに任せて頂けたので、クライアント様にもご満足頂けたのではないかと考えています。

5.カプセルで実現できること

大きく成長できる会社だなと感じています。
能力面で言うと、中国語の能力は1年も経てば十分に身につくと思っています。
また、異文化の中で仕事をしていると、時には台湾人と日本人の考え方の違いで衝突することもありますが、そんな時は今までの日本人的な考えを捨てることで、偏った常識に囚われない問題解決能力も身につくと思います。

6.カプセルの3つの指針から1つ選び、感じたことを

【Freedom and Responsibility】
カプセルを代表する言葉だなと感じています。
信頼あっての話ですが、カプセルは責任と主体性をもって仕事をすることで、どんどん自由になっていきます。個人的な感覚ですが、僕が以前勤めていた会社と比べるとかなり早いスピード感で色んなことが自分で決められるようになると思います。 

7.カプセルへの転職を検討している方に一言

まず、新しいことにチャレンジしたい方、自由な環境で仕事をしたい方はカプセルにピッタリ合うと思います。 また、僕は入社前まで中国語を喋ることができませんでしたが、カプセルに入社したおかげで今では基本的な仕事を中国語で行えるようになりました。
なので、チャレンジしてみたいけど中国語が喋れない・不安という方も、是非応募してみて下さい。

7.最後におすすめの専属クリエイターを

RYOですね。ゲーム実況の出身ですが、自治体様のインバウンド案件もこなすなど、マルチに活躍しているクリエイターです。
特に綺麗なルックスで男性ファンが多いので、台湾の男性向けのプロモーションでは、是非一度検討に入れて頂きたいクリエイターです。
https://www.youtube.com/channel/UC99AIUi4psZ98Khq_qU5Hpw

CAPSULE
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努力成長中的小編
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